拗らせ女、aikoの曲にAぇ! groupを当てはめて更に拗らせる。

 

ジャニーズ以外のアーティストの曲を聴きながら、「この歌詞って〇〇くんだな〜」って考えたことありますよね?ジャニオタなら誰しもが一回はやったことあると思うんですけど、私は何の曲を聴く時でもAぇ! groupに当てはめてしまうんですよね。特にaikoの曲は聴いてると「この部分ぜったい〇〇くんじゃん!!!?」って一人で大声出してしまいそうになるレベル。病気かな?

Twitterの方で「〇〇くん×曲名」または「〇〇くん×歌詞」ってツイートしようとしたんですけど、何でこの曲はこの人なのかっていう補足説明がかなり長くなって一生ツイート出来なくなりそうなのではてなブログで書いてしまいました。字数制限から解き放たれたオタクは強い。

私のように拗らせた方が曲を探しやすいように、今回のブログはアルバム「aikoの詩。」収録曲から絞って書いていこうと思います。

 

題して、

aikoの曲を題材にAぇ! groupで虚妄してみた】

 

 

KissKug × 福本大晴

友達だなんて一度も思った事はなかった

から始まる時点で心臓が痛いです。大晴とは大学で知り合って仲良いグループにいるんですけど、私は最初から大晴の事を好きな人として見てるんです。本当はそういう意味の歌詞じゃないかもしれないけど許して。

大晴はずっと片想いしてた先輩に告白して付き合うことになった。その先輩は学内でもかわいいって有名で、付き合えることになった大晴はすごく浮かれてる反面、私は祝福できずこれまで通りにも接することができない。何となく距離を取るようになるんだけど、ある日、大晴じゃない男の人と先輩が腕を組んでデートしてるところを私は見てしまう。

数日ぶりに大晴と会って『久しぶりやな笑』って言われても笑顔で返せなくて『どうしたん?』って顔を覗かれる。何も言わずに黙ってたら『せや、〜さん来週誕生日やねんて。何もらったら嬉しいと思う?一緒に考えてくれへん?』とか言われちゃう。私は思わず「そんなん考えたくない」って素っ気なく返すんだけど『なんで!?女子目線でプレゼント考えて!!』ってにこにこの大晴。

こんなに幸せそうに誕生日のこと考えてくれる大晴がいるのになんであの先輩は二股なんてしてるの?とかなんで私に彼女へのプレゼントの相談してくるの?とかマイナスなことをいろいろ考えちゃって「彼女の話なんて聞きたくない」って言ってしまう。『なんで、?この前は恋愛相談乗ってくれたやん、俺ら友達やろ?』そこでこの一言!!

「大晴の事、友達だなんて一度も思った事なかった」

『〇〇……?』「なんで気付かんの?私ずっと大晴の事好きだったんだよ、」

授業の開始時間が迫ってきて大晴とはそこで別れた。数日後大晴から「今日空いてる?」ってLINEが来てびっくりする。前はくだらないことでも夜通しラインしたりしてたのに彼女ができてそんな話聞きたくなくてすっかりLINEも必要最低限しかしなくなってしまった。少し震える指で「空いてるよ」って返したら「一緒に帰らん?話したいことある」って返信。

授業終わりに待ち合わせ場所に行くといつもよりシュンとした大晴。「どうしたの…」『振られてきた』「は、」『〜先輩が他の先輩とデートしてるところ見てん。で、本人に言ったら俺の方が振られた…なんやねんもう…』大晴のことが好きだって言っちゃってるから慰めるにもなんて言ったら良いのかわからない。

無言でいると、しばらく俯いてた大晴が顔を上げて『今考えると、恋じゃなかったんかな、って』「何言ってるん…ずっと片想いしてたやん」『綺麗で、学内で有名で、好きやなって思ってたけど、憧れやったんかなって思うねん』「そんなわけ……」『これくらい強がらせてや……』ってまた下向いて言ってるんだけど少し涙声。『〇〇がさぁ、ずっと好きやったって言ってくれた時、嬉しかったよ』「……」『今はまだ正直、、さっきはああ言ったけど、やっぱり先輩のこと忘れられへん』「……うん、」『けどさ、〇〇のこと、異性として好きになれるって思ってるんよ』「え…?」『俺に時間くれへん?これからも〇〇と一緒にいたいから』

これまだ歌詞のワンフレーズ目の虚妄なんですけど大丈夫ですか??私?私はだいじょばない。

この曲実際は両思いだろうけど、どうしても両思いにできなかった。でも後々二人付き合うからさ👌歌詞の意味なんて諸説あるどころか個人個人の妄想でしかないんだからこんな解釈でも良いよね!!オッケー続き行っちゃおう!

 

 

 

雲は白リンゴは赤 × 末澤誠也

結構長いこと付き合ってたんだけど、誠也くんがグループのメンバーに選ばれて仕事が増え始めた時期と倦怠期が重なり、私も私で忙しさや余裕の無さで嫌なこと言っちゃってそれをきっかけに口論が続いて別れた。それから数ヶ月経った今の歌です。

別れたのは冬の初めで、今は夏。別れてから大学の時の男友達に告白されたけど、誠也くんと比べてしまいそうでお断りした。

去年の夏は誠也くんとベランダから花火を見たなとか、お風呂から上がって食べようと買っておいたアイスを勝手に誠也くんに食べられてたなとか思い返してしまって自分はまだ未練タラタラ。だってすごい好きだったし。

テレビで見る誠也くんは金髪が多くて、一番新しい動画では茶髪になってた。私が「赤髪似合ってて好き」って言ったこととか、リンゴを見て「誠也くんだ笑」なんて言って二人で笑ったことなんて忘れてるんだろうなって考えたり。メンバーカラーやし〇〇に似合ってるって言われたししばらく赤髪にしようかなとか言ってたのに、別れてからは一切赤髪にしてない。多分っていうか絶対誠也くんは私のこと吹っ切れててどうとも思ってないし家で待っててくれる可愛い彼女がもういるんだと思う。

まだ好きなの?と言われそうだから

誰にも言えないこの想い

でもこんなこと友達に言ったら「別れてから何ヶ月もなってるのにまだ好きなの?」って言われちゃいそうだから秘めたまま。まだ忘れられてないけど、そのうちテレビで見ても普通に応援できるくらい大丈夫になりたいし、赤色を見ても誠也くんのことを思い出さないくらいになりたい。

要するに雲は白リンゴは赤 誠也くんも赤(結構赤髪好きなのでまた待ってるよってだけでここまで書いた)

 

アルバムだとこの曲の次に「プラマイ」が流れるんですが、ぼーっと聞いていたらワンフレーズ目の

あいつより好きだったとか言わないで

でさらに拗らせて変な声が出てしまいました。別れてから私だけ未練があると思っていたら久しぶりに会った誠也くんに『あいつより好きやった』って言われるルートもある……?

 

 

 

もっと × 佐野晶哉

この曲は未練だらけの年下元彼晶哉ちゃん目線。彼女は22歳(新社会人)で晶哉ちゃんは18歳(新大学一年生)。年齢差は4歳でそんなに離れてるわけじゃないけど、多分年下彼氏側からしたら大きな差なんだと思う。

何も見えなくて全然良かったんだ

君の笑った顔だけでいいと思ってた

って歌詞にもある通り、晶哉ちゃんは彼女に盲目で、最初は歳の差があってもお家に遊びにきた彼女に同棲してるみたいに「おかえり」っていいながらギューって抱きついたら「ただいま」って笑ってくれればそれだけでいいと思ってたんだけど、二人の就活と大学受験の年が同じでどっちもお互いを思いやる余裕が無くなったりしてからは少しすれ違いも生じはじめた。

それからは、晶哉ちゃんが彼女に少しきつく当たっちゃうことが何回かあって、でも彼女はきつく返してくることはなかった。喧嘩してる時間がもったいない みたいな大人の考えを出されることが、自分はまだ子供だって思い知らされる感じがして嫌になる晶哉ちゃん。

たまに外で彼女と大学の男友達が一緒にいるところを見かけると、一緒にいる男がすごく大人に見えて、彼女はなんで自分と付き合ってるんだろうって考える。しょうがなく付き合ってくれてるのかな、大人じゃないし、紳士的にエスコートができるわけでもない。年下らしく甘えて癒してあげることも最近じゃ出来てないのにこのまま一緒に居てええんかなって思っちゃう。別れてあげることが彼女のためなんじゃないかな、みたいな。

久しぶりに彼女が晶哉ちゃんの家に遊びにきた日、晶哉ちゃんは彼女に対して『やっぱり年上の人とは付き合えへん』と言うんです。

嫌いになればいい僕のことなんて忘れて

嫌いになる言葉ばかり並べてた

歳の差を気にしてたのは自分だけじゃなくて、年上であることを彼女だって少なからず気にしてたはずなのに、一番彼女が傷つくことを言った。「そっか」って言って帰る彼女。

そして大学生になった晶哉ちゃん。別れる時に彼女に「大学で可愛い彼女作りなね笑」って言われたけど、ずっと好きなのは彼女だから誰とも付き合ってない。ある日の授業終わり、退勤ラッシュの時間帯に最寄駅を降りたら彼女とすれ違い目で追ってしまう。

いつの間に伸びた癖のある後ろ髪

緩やかに跳ねてどこに飛んで行った?

サラサラの髪が好きだって言ったから付き合ってる時はストレートだった彼女があの時よりも伸びた髪をゆるく巻いていて、もう付き合ってた時とは違うんだなって思う晶哉ちゃん。

振り返るのは僕 前を向くのは君

思わず追いかける。彼女の名前を呼んで手首を掴んだら、彼女が振り返って晶哉ちゃんを見て驚くんだけど「あ…久しぶり、元気そうだね、じゃあね」って離れようとするから『お茶…!しましょう…?』って必死に引き留めます。

カフェに入って席に着いたら「どうしたの?」って聞かれるから『ごめん、あの時のことちゃんと話したいねん』って別れ話した時のことを口にする晶哉ちゃん。「……あれはねぇ、辛かったな笑」って笑う彼女に『年下の僕なんかと一緒に居て〇〇さんはええんかなって思っちゃって、同じように好きでいてくれてるんかなとか…』って弁解すると、「私は晶哉のこと好きだったよ、歳なんて関係なくて、ずっと一緒に居たいなって思ってた」って一言。

髪の毛をわしゃわしゃしてくる彼女に口癖みたいに『子供扱いせんといてください!』っていつも言ってたのに、歳下なことをコンプレックスみたいに思ってたのは自分の方だった。ちゃんと彼女の自分への気持ちを信じてたらもっとそばにいれたのになって後悔する。「明日も学校でしょ?寄り道してないで早く帰りな?笑」って言われて最後に『もう大学生なんです、子供扱いせんといてください』って言いかえしたら、「このやりとり、昔みたいだね」って笑う彼女。

はじまるエンドロール、主題歌として流れる「もっと」、これは『年下彼氏』であってますか?

 

 

 

 

 

3曲分しか書いてないのに文字数イカれてるしどれもラブラブのハッピーエンドにならないのはなんで??しかも大晴と晶哉ちゃんの虚妄が長すぎるあまり、誠也くんの虚妄が少なく見えるマジック。

 

疲れてしまったので残りのメンバーはまた今度………(とか同じこと言って他のブログも書きかけ)